
昨日は、山形のローカルスーパー「エンドー」さんで開催された立ち飲みエンドーイベントに出演してきました。
エンドーさんといえば、山形の人なら誰もが知る人気のスーパー。
普段から新鮮な食材や地元の特産品が並ぶ店内は、ただのスーパーではなく、地元の人々の憩いの場でもあります。
そんなエンドーさんが時々開催する立ち飲みイベントが、これまた最高なんです。
お酒と美味しいつまみが楽しめるだけでなく、ライブや映画上映など、文化的なイベントも組み合わさり、まさに“大人の遊び場”といった雰囲気。
2月、雪がちらつく寒い日にも関わらず、多くのお客さんが集まり、にぎやかな夜になりました。
映画祭とのコラボイベント
今回のイベントは、山形国際ドキュメンタリー映画祭とのコラボ企画。
山形が誇るこの映画祭は、国内外の優れたドキュメンタリー作品を紹介する場として、多くの映画ファンに親しまれています。
そんな映画祭と立ち飲みエンドーのコラボなんて、面白くないわけがない!
しかも、今回の映画の挿入歌として、私たちの楽曲が使用されるという嬉しいお知らせも。
自分たちの音楽がこうした文化的な場で流れるのは本当に光栄です。
映画と音楽、美味しいお酒とつまみ。この組み合わせ、最強ですよね。

開演前の光景と熱気
イベントが始まる夕方6時前、準備を終えて外に出てみると、駅方面からエンドーさんへ向かう人の流れができていました。
寒い2月の山形で、これだけの人が足を運ぶってすごいことです。
しかも、大人だけでなく子供たちの姿も多く見られたのが印象的でした。
エンドーさんのイベントが、世代を超えて楽しめるものになっている証拠ですね。
演奏と交流
いよいよライブの時間。立ち飲みエリアに集まったお客さんに向けて、私たちの音楽を披露しました。
お酒が入っているからか、皆さんノリが良く、手拍子や軽いダンスで盛り上がってくれます。
こういう距離の近いライブは、観客の反応がダイレクトに伝わってくるので、演奏していてもめちゃくちゃ楽しい。
演奏が終わった後は、子供たちが楽器に興味を持って近づいてきました。「触ってみたい!」という声があちこちから聞こえ、ちょっとした楽器体験会が自然発生。
子供たちが実際にスティックを持って叩いたり、ギターを触ったりする様子は、微笑ましくもあり、音楽の楽しさを共有できる瞬間でした。こういう交流が生まれるのも、エンドーさんのイベントならでは。

進みすぎるお酒
ライブの熱気と、楽しい雰囲気につられて、お酒も進みまくり。何杯飲んだかは、もはや覚えていません(笑)。
でも、美味しいものを前にして、飲まずにいられますか?
今回も、山形の地酒やエンドーさん自慢のつまみが最高すぎました。
ふと周りを見渡せば、皆さんも楽しそうに杯を重ねています。
エンドーさんの空間に集まる人々が、一体となって盛り上がるこの雰囲気、
まさに**「どうかしている夜」**(いい意味で!)。
こういう場にいられることが、本当にありがたいですね。

また次の楽しみへ
楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。気づけば夜も更け、エンドーさんのイベントも終盤へ。
でも、こういう夜があるからこそ、また明日から頑張れるし、次の楽しみが増えていくんですよね。
素敵な空間、最高の音楽、美味しいお酒、温かい人々。すべてが揃ったこの夜に感謝です。
また、楽しいことに携わっていきたいです。
エンドーさん、そして山形の皆さん、ありがとうございました!
本日の一曲は、もちろん、こちら。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
またまた。
The シミー&なんらか楽団
B.B.BOB